パニック障害
そのつらいパニック障害、ご相談ください
突然、激しい動悸や息苦しさ、めまいなどに襲われ、「このまま倒れてしまうのではないか」「死んでしまうのではないか」と強い恐怖を感じるパニック発作。
一度大きな発作を経験すると、今度は「また発作が起きたらどうしよう」という不安から、電車や人混み、閉め切った空間などを避けるようになる方もいらっしゃいます。
パニック障害は、発作そのものだけでなく、発作が起きることへの不安によって、日常生活が制限されてしまうこともつらい病気です。
心療内科などで治療を続けていても、なかなか不安が消えない方や、薬を飲み続けることに不安を感じている方も少なくありません。
そのような方は、ぜひ東洋医学の視点からも、ご自身の心と体の状態を見直してみてください。
<西洋医学でのパニック障害の治療>
パニック障害の治療では、主に薬物療法と認知行動療法が行われます。
① 薬物療法
パニック発作や不安を軽減するために、次のような薬が使われます。
・SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)
代表的な薬:ジェイゾロフト(セルトラリン)、パキシル(パロキセチン)など
脳内のセロトニンの働きを調整し、パニック発作や不安を軽減するために使われます。効果が現れるまでに数週間かかることがあり、吐き気などの副作用が出る場合もあります。
・ベンゾジアゼピン系抗不安薬
代表的な薬:ソラナックス(アルプラゾラム)、ワイパックス(ロラゼパム)、リーゼ(クロチアゼパム)など
不安や緊張を比較的速やかに和らげる薬です。ただし、眠気やふらつき、長期使用による依存性などに注意が必要です。
② 認知行動療法
発作に対する過度な恐怖や、「また発作が起きるのではないか」という予期不安に対して、考え方や行動を少しずつ見直していく治療です。
必要に応じて、避けていた場所や状況に段階的に慣れていく方法なども行われます。
薬物療法と並んで、パニック障害の治療で重要な役割を持っています。
東洋医学では「なぜ、その方の心と体が不安定になりやすい状態にあるのか」という視点からも考えます。
同じパニック障害でも、体質や日頃の体調は人それぞれです。
漢方薬を選ぶ際にも、病名だけで判断するのではなく、その方の体質や症状、生活習慣などを詳しくお聞きすることが大切です。
また、食生活や睡眠、日頃の過ごし方など、心と体に負担をかけている要因を見直すことも重視します。
パニック発作だけに目を向けるのではなく、心と体の両面から、ご自身の状態を見直してみませんか?
こんなお悩みはありませんか?
- 電車や人混み、閉め切った場所が怖い
- 外出や仕事など、以前は普通にできていたことが難しくなった
- 体調不良も重なり、休職中
パニック発作で休職していた50代女性。復職、転職を経て、ミセスコンテストのファイナリストに⇐クリックでブログへ
こんなお悩みはありませんか?
- 胃腸の不調や不眠、疲れやすさなど、ほかにも体調不良がある
- また発作が起きるのではないかと、いつも不安になる
- 心療内科で治療を続けているが、なかなか不安がなくならない
パニック発作への不安と下痢で仕事が続かない…体調を整え、自信を取り戻した40代男性⇐クリックでブログへ
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