慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
つらい鼻の症状、ご相談ください
慢性副鼻腔炎は、通称「蓄膿症」と呼ばれることもあります。まさに膿がたまっているように頭が重く感じたり、鼻づまりや後鼻漏など、日常生活に支障をきたす症状が続くことも少なくありません。
頭が重くてぼーっとする、集中力が続かないなど、仕事や勉強にも影響しやすい疾患です。
お子さんの場合は、その状態が当たり前になってしまい、つらさをうまく伝えられないこともあります。
下記の薬物療法を3か月以上続けても改善しない、やめると再発してしまう、という様な状況でしたら、一度体質から見直してみることも大切です。
薬物療法 クラリスロマイシンを用いた治療が現在もよく行われています。近年では耐性菌の増加により抗菌作用は十分期待できない場合もありますが、抗炎症作用を目的として使用されることもあります。
そのほか、去痰薬、アレルギー薬、ステロイド点鼻薬などを併用することがあります。また、原因が歯にある「歯性副鼻腔炎」の場合は、歯科での治療が必要になります。
手術療法 薬物療法を3か月程度続けても十分な改善が得られない場合は、CTや内視鏡などで状態を再評価し、手術を含めて治療方針を見直すことがあります。また、好酸球性副鼻腔炎(難治性の蓄膿症)では、病状によっては3か月を待たずに手術が検討されることもあります。
同じ治療を長期間続けるのではなく、改善が乏しい場合には次の治療を検討することも大切です。
慢性副鼻腔炎の方は、化膿しやすい体質、熱がこもりやすい体質、などいくつもの副鼻腔炎に良くない体質が関係している場合があります。
漢方薬では、その様な体質の改善から治療をサポートします。
お困りのその鼻周辺の症状、原因から一緒に解決しませんか?
初回の費用はある程度かかりますが、数週間単位で徐々に改善していく場合がほとんどですので、皆さん、やっと辛い症状から解放された、とホッとされます。
こんなお悩みありませんか?
・こどもの頃から副鼻腔炎を繰り返している
・抗生剤を服用しても良くならない
・湿疹や腎臓結石、腰痛など他の症状もある
小学生の頃からの慢性副鼻腔炎と後鼻漏や湿疹にお悩みの40代男性⇐クリックでブログへ
こんなお悩みありませんか?
・喘息を持っている
・肺が弱く、息があがりやすい
・風邪を引きやすく、治りが悪い
長引く副鼻腔炎による咳や痰、風邪をひくとなかなか治らない70代女性⇐クリックでブログへ
副鼻腔炎の症状は、後鼻漏や鼻づまりで苦しいだけでなく、
頭が重い、ぼーっとする、集中力が続かない、気分が落ち込んでしまう、など、
仕事や日常生活にも影響が大きい疾患です。
ぜひ、早く治してスッキリとした日常生活を取り戻しましょう!!
では、どのように治っていくのでしょうか?
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